【作家プロフィール】


     肖像画家・内海絵美
     肖像画家・内海絵美

1984年愛知県豊田市生まれ。 

長女、ひとりっ子、末っ子の全てを経験するという独特な家庭環境で育つ。水墨画と書道が好きな母と、俳人だった父。
幼い頃から芸術や文化が身近な環境にありました。
18歳で上京、油絵を学んでいくうちに、静物画・風景画・動物とご依頼を頂くように。
ここまでは順調でしたが、ある時企業創業者様の肖像画ご依頼を頂くことに。油絵の中でも難易度が最も高い肖像画はなかなか一筋縄ではいかぬものでした。描く事に行き詰まっていた頃、奇跡的に肖像画界の巨匠・吉田秋光画伯に出逢う。
無理難題をものともせず、顧客満足のためなら表現の限界値を決めない、挑戦し続ける圧倒的な芸術領域を間近で学べた経験は、私に革新をもたらしました。
全日本肖像美術協会に出展し、衆議院議長賞・後援会賞・佳作・小作品部門銅賞など受賞。
その後、拠点を東京から2022年より地元愛知県豊田市へ移し、内海絵美美術館を運営。お客様の笑顔と感動を何よりも大切に、地域の活性化・社会貢献に繋がるよう心を込めて制作しております。

【歩み】

作者・中学三年生の時に描いた点描
作者・中学三年生の時に描いた点描
吉田画伯の作品前で・東京都美術館にて
吉田画伯の作品前で・東京都美術館にて

肖像画研究会時代・吉田秋光師匠と
肖像画研究会時代・吉田秋光師匠と
みゆき夫人と作者
みゆき夫人と作者